2万円から始める可愛いフォトマジック 2

なんとなく つづけようかな?ってw


今日は 露出について。
知らなくてもいいけど、知っといたらいいんちゃう?ってこと。
基本、カメラで設定することは

絞り・シャッタースピード・ISO感度 の3つ。

たまに露出補正くらい。

これって カメラ初めてくらいの時は 難しいんよねー。
意味わからんってなると思うん。
そやから なるべくわかりやすく説明しようかなぁって。




はい。

下手な絵でごめんなさいw
小さい蛇口と大きい蛇口があって これが絞り。

蛇口をひねって水を流す時間がシャッタースピード。
貯まる水の量が カメラに入る光の量。
小さい蛇口で長い時間流すか、大きい蛇口で短い時間流すか。
貯まる水の量が同じなら 同じ露出ってこと。


蛇口の大きい方が F1.4とか 数字の小さい方で 
蛇口が小さくなるほど 数字が大きくなるん。


蛇口を大きくすると 光の入ってくる角度のせいで
ピントの合う距離がせまくなるんね。
つまり、後ろがボケやすくなる。
蛇口を小さくすると 逆に 後ろまでキレイに写るん。

イメージねw

ISO感度は 乱暴にいうと



バケツを半分にするん。

つまり、半分の光の量で 同じ高さにできる。
半分の光の量ですむから 明るく撮れるねん。
でも、粒子が荒くなるってこともあるけどね。


そんな感じです。
わかるかなぁ。

それと、露出補正。

カメラにPとAとかSとかあるやん?
Pは カメラが蛇口の大きさも流す時間も考えてくれるんやけど、
基本 肌の明るさに合わせるから
髪色が暗くなるのね。
その時に 露出補正を使うん。
+/- みたいなとこ。
それを+側に 1.5~2.0くらいにすると明るくなるん。
それだけで、写真が変わってくるよ。


今日のお客様。

無理言って 撮らせてもらいましたw
ではでは。

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