広河原の松上げ。

先日、広河原の松上げに行ってきました。

京都の火祭といえば 蔵馬の火祭が有名ですが、

京都北部には結構 火祭があるんです。
「松上げ(雲ケ畑松上げ、花脊松上げ、広河原松上げ、久多宮の町松上げ)」や「三栖の炬火祭」、「岩倉火祭」などです。
どれも地元の人が守り続けてきたお祭りです。
今回は 広河原の方へ。
ちょうど休みの月曜日にあったからですが。
広河原はうちの家からだいたい40kmくらいあります。

往復80km ちょっとしたツーリングですね。

午後8時半から お祭りが始まるので

7時くらいに バイクに乗って出発。

そう。

夜の花背峠越えをするのです。
当然街頭もなく、真っ暗な中 つづれおりの峠道を走るのです。

しかも125のスクーターw

途中 上りのきついところでは登らへんし

バックミラーは何か写ったら恐いから見たくないしw

と思ってたら、

後続に バイクのライトが。
ほっとして、峠は越えられました。


気温は22℃

ここで

寒いので上着を着ました。

それからは快調に走って 到着。

着いて すぐに始まりました。

まずは、周囲の松明に火を灯していきます。

お月さんがきれいでしたよ。

約1000本ほどある松明に火が灯ったら

お祭りは始まります。

燈籠木(とろぎ)という柱は高さ20m。
そこに火の着いた放り上げ松というのを投げ上げます。
そう。
男の玉入れみたいな感じですかね?


こんな感じで 鐘と太鼓の音とともに投げ入れます。

今年は早くに最初の火が入ったので 豊作ですかね?


とこでそして、大松明に充分火が回ったとこで倒します。

結構 迫力ありますよ。


ね?

すごいでしょ?

それからは 燈籠木(とろぎ)をはずして

火種をくべて 

そこに何故か棒を突っ込んで

火を広げます?

うまいこと説明できひんw

まぁ 見てください。

こんな感じ。

京都の祭りでは珍しいでしょ?
6年ぶりに見たけど、やっぱいいなぁ。

あっ?

このお祭りを行くかたは

京都バスで 出町柳から臨時バスが出てます。

片道2時間かかるけど。

見に行くのにも大変やけど

一度は見てみたいお祭りですね。

ではでは。

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